気になるペットの臭い・ペット用消臭剤

清掃もできるもの

2018年03月16日 13時25分

ペットを飼育していると、よほどしつけをしっかりしていれば問題ないかもしれませんが大体のペットは粗相をしてしまうものです。
最初にトイレトレーニングをするのはどこの家庭でもするものですが、それでもペットも考えが変わるなど案外するものです…。飼い主の気をひくため、ちょっとでもトイレが汚れていたらしたくない子、他にもまだ虚勢前ですとマーキングなどの行為もします。
いずれも生き物として仕方ないことともいえるのですが、だからといって汚れていく部屋をほっておくこともできません。
こうやって排泄物をトイレ外でしてしまうと必ずするのが清掃です。
そのときにしっかり消臭成分があるのを選ぶか選ばないかでは大きく効果が違います。
普通の水拭きではとれないアンモニア臭も、しっかり消臭成分が含まれている液剤を散布するなどで清掃すると、そのアンモニア臭も大きく軽減されますのでそれを使うのをお勧めいたします。
また清掃もできるものですと、しっかり汚れを浮き出させてくれる成分も配合されています。
そのためカーペットに粗相をしていしまった場合でもしっかりそれで清掃すると、シミも出来ずにきれいに粗相の後片付けが出来るようになるのです。
ですがこの場合、液剤を直接振り掛けますので、その匂いに吊られてうっかりペットがその場所を舐めてしまわないとも限りません。
人間の食べ物でも有害なものが多いのに、化学薬品など舐めさせられるわけがない、とおもう飼い主さんが大半でしょう。
そのため、ペット用のこういった消臭剤、清掃用液剤は天然由来の成分のものが重宝されています。天然のハーブ成分のものや、メジャーなところでオレンジの成分が含まれているものがあります。
両方とも科学薬品は含まれておらず、舐めても健康被害が出ない商品となっておりますのでこういったものを購入するのをお勧めいたします。
人間ですとまず消臭剤を舐めるなんていうことは、万が一にもありません。赤ちゃんは別として普通はそんなことしようと頭にも浮かばないものです。
ですがペットはもっと本能的に生きているもの、気になるものがあれば口に含んでしまう場合だったります。そのため消臭剤の匂い自体に反応し、散布した部分を飼い主が目を離した隙に熱心に舐めていた…なんてこともよくあることです。
そういうくせを直す前にできることとして、消臭剤をまずペットの身体にも無害なものを購入するのをオススメします。舐め癖を直すのもなかなか大仕事なので、まずは健康に問題ない環境を作ってあげてから、ゆっくりと舐め癖を直してあげてください。
そのためにも、天然由来の消臭成分がふくまれている、ペット用消臭剤は大切なアイテムとなります。